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歴史ある美しい二つの聖堂

 

カトリック小樽教会には、歴史ある美しい二つの聖堂があります。ゴシック建築の八角堂鐘楼のある富岡聖堂と、蔦のからまる白い壁の住ノ江聖堂です。

 

富岡聖堂は1929年(昭和4年)6月30日に献堂されました。外観はゴシック建築を取り入れており、お御堂(礼拝堂)内部は優しい色合いのステンドガラスに囲まれています。(内部リンクの「ギャラリー」をご覧ください。)

住ノ江聖堂は、信徒の増加により、富岡教会の分教会として1949年(昭和24年)、明治時代の木造平屋の民家を信者の手で改築し献堂された手作りの温かみのある聖堂です。

 

港町小樽は様々な国から仕事や観光でたくさんの外国人が来られます。主日のミサは国際色で彩られます。 手話ミサ通訳をしておりますので、聴覚障がいの方もお気軽にお越しください。聖堂は終日解放しております。いつでも静かな「お御堂(礼拝堂)」でお祈りください。写真撮影も自由です。

ミサ時間と場所について

新型コロナウィルスによる感染予防のため、2020年2月24日から公開のミサ、集会を自粛してまいりましたが、7月から以下の日時と場所で信者のみ感染予防をしたうえでミサを捧げる試みを始めます。詳細は「教会スケジュール」をご覧下さい。

 

 

主任司祭は住ノ江聖堂に居ます

 所在地 〒047-0014 小樽市住ノ江2丁目2番7号

 電話  0134-22-2587

  e-mail:catholicotarukyokai@gmail.com

   

  住ノ江聖堂(小樽市住ノ江2丁目2番7号)
  富岡聖堂(小樽市富岡1丁目21番25号)