諸聖人の日(11月1日(木))

諸聖人の日とは~全ての聖人を記念して祝う日。古くは日本では「万聖節」と呼ばれ聖人たちの善徳を見習うことで信者は祈りと善業によってキリストの導きに近づくことができる。亡くなった全ての聖人を記念し守る祝日。 (新カトリック大事典・カトリック広報抜粋 

 

死者の日(11月2日 (金)) 

「死者の日」とは~カトリック教会が全ての死者のために祈りを捧げる日です。 「諸聖人の日」の翌日2日を「死者の日」と定め記念する。

(カトリック広報抜粋) 

 

王であるキリスト (11月25日(日))

典礼暦の最後の日曜に祝う。神としてまた人としてのキリストが全ての主であることを認め礼拝する。また目に見えない頭であるキリストが教会を通して救い主としての権威行使する。(カトリック小辞典抜粋)