ニュースNews(2012.9~2013.12)

降誕祭夜半ミサ(2013.12.24)

平成25年12月24日(火)18時から富岡教会で、約160名が参列し、降誕祭夜半ミサが行われました。ミサ後、祝賀会を行いました。

小樽市都市景観賞受賞(2013.12.18)

平成25年12月18日、富岡教会前の花壇づくりが、歴史的建造物である教会の歴史と風土に調和した潤いのある小樽らしい都市景観の形成に寄与したということで小樽市都市景観賞を受賞しました。

バイオリンとギターの演奏会開催(2013.11.24)

平成25年11月24日(日)ミサ後、バイオリンとギターの演奏会を開催しました。プロの奏者による生演奏が教会内に響き渡りました。

ベルナルド勝谷太治司教様叙階式(2013.10.14)

ベルナルド勝谷太治司教様叙階式が、平成25年10月14日(月)14:00から藤女子大学講堂にて行われ、札幌教区に待ちに待った新しい司教が誕生しました。

合同墓参(2013.10.6)

平成25年106日(日)のミサ後、最上中央墓地で住ノ江・富岡教会による合同墓参があり、約45人が参列。中央の大きな十字架の前には教会で植えたダリアの花が飾られました。式次第に沿って祈りと聖歌が歌われ、最後に焼香をして故人の冥福をお祈りしました。

今年は3柱の納骨がありマイレット神父様の祈りと聖水でそれぞれ永遠の眠りにつきました。

第14回国際デー(2013.9.22)

 

平成25922日(日)「世界難民移住移動者の日」に、第14回国際デ―が開催されました。1030からで札幌北1条教会で勝谷被選司教様、マイレット神父様、祐川神父様との共同司式によるミサが行われ、ミサ後、中庭で多国籍の方々との交流会が開かれました。出店したメキシコのタコス料理は80ケが30分で完売してしまいました。

交流会ではバンドが入り、いろいろな歌やダンスで楽しみました。勝谷司教様・上杉神父様・新海神父様・祐川神父様の4人のコーラス隊は、アカペラで「ガリラヤの風かおる丘で」を歌われ、美しいハ-モニ-に酔いしれた観客が拍手喝さいし「アンコール!アンコール!」と叫び、これにこたえて、「マラナタ」も歌われました。最後はビンゴゲームをし、楽しいひと時を過ごしました。

 

マイレット神父様おかえりなさい!(2013.9.15)

平成25年514日から手術・療養のため約4ヶ月渡米されていたマイレット神父様が912日(木)に帰樽されました。

 915日(日)は久しぶりにマイレット神父様の主日ミサ。ミサの中で77歳の喜寿の祝福があり、対象者(住ノ江7名・富岡1名)には記念のカードが贈呈されました。

 ミサ後、神父様を囲み、「快気祝い・帰国祝い」「信徒の喜寿のお祝い」の茶話会がもたれ、特製のケーキと紅茶でお祝いしました。

 神父様からお土産にシアトルのしっとりとした美味しいパンが出され、久々の再開に話が弾みました。

 

山浦玄嗣(はるつぐ)先生のミニ講演と茶話会(2013.8.25)

平成25年825日(日)山浦玄嗣先生のミニ講演と茶話会が富岡教会で行われました。先生は大船渡市で医院を開業。ケセン語の研究に取り組んでおられ、「ケセン語入門」など11冊の本を出版。

2011年の東日本大震災当日も新しい本のゲラのため赤ペンで校正中だったそうです。

所属している大船渡教会は津波に流されなかったものの眼下の町は津波で跡形もなく、5人の信者が亡くなり、教会の納骨堂も流されてしまったとのこと。

災害の後は全世界から駆けつけてくれて本当に嬉しかった話や家の事情で暫く教会に来ていなかったフィリピンのお嫁さんたちが教会に来るようになった話などなど「小さな大船渡教会の大きな復興物語」を実体験に基づきながら話してくださいました。

中でも心に焼きついたのは、畳わずか20枚の広さの聖堂に震災後あふれんばかりの信者が来たこと。そのため「司教様の許可はないけれどもそれまで60年間かけて貯めた130万円でケセンにサクラダフォミリアを建てるぞー。」と司教様の許可を取らずに増築を断行(先生が信徒会長)したことでした。建築中に司教様がいらしたときは内心ドキドキだったとか。反対に「よくやった」といわれ、完成式には司教様3人、司祭が19人、畳45枚に150人もの信者が集まったそうです。

ユーモアたっぷりの講演に会場は笑いが絶えないほどでした。

茶話会には約60名が参加。わずか40分ほどの時間でしたが、先生の周りに次々と人が集まり人気のほどがうかがえました。

 

ジンギスカンパーティ(2013.8.11(日))

恒例のジンギスカンパーティが平成25年811日(日)、合同ミサの後に行われました。今田神父様や住ノ江の信者さんも加わり、41名が参加。炭火の上にラム肉のほかイカ・ホタテなどの魚介類がのせられ、あちこちにジューシーな香りと笑い声が響きました。

 

富岡教会バザー(2013.7.7(日))

平成25年77日(日)集会祭儀後 11時から教会でバザーが開催されました。天気に恵まれ、たくさんの市民が訪れました。

 

住ノ江教会にて父の日の祝福(2013.6.16(日))


平成25年616日(日)は父の日。ミサの最後に森田神父様より「父の日の祝福をいたします」の言葉に沢山の父・将来の父の皆さんが祭壇の前に!静かな祈りのあと聖水で祝福をされた父たちのさわやかな顔が印象的でした。

 

花壇づくりを行いました。(2013.6.8(土))

平成2568日(土)10時から花壇づくりが行われました。参加者は15名。この日は天候に恵まれ気温もぐんと上昇。

先ず初めに、長く伸びた雑草を手際よく刈り取り、耕運機で硬くなった土を起こしました。次に土入れ、肥料をまいてからいよいよ花植えです。赤と白のインパチェンスを交互に間隔を測って植え、その後ろ側には祭壇に捧げるダリアの球根を植えました。

その後、6月23日(日)に追加の花植え(インパチェンス、コリウス、ペチュニア)を行い完成しました。

母の日に司祭から祝福が(2013.5.12(日))

平成25年5月12日(日)母の日に、女性全員が司祭から祝福を受けました。

 

復活祭の祝賀会 盛況でした(2013.3.31(日))

 平成25年3月31日は復活祭日中ミサが住ノ江教会で行われました。ミサ後は色とりどりのオードブルやお赤飯を前にお祝いの乾杯を「アレルヤ!」で始めました。

 

復活徹夜祭で入信式行われた(2013.3.30(土))

 平成25330日(土)19時より富岡教会で復活徹夜祭が行われ、ミサの中で3人の方が入信(洗礼・聖体・堅信)の秘跡を受けられました。

 

宋(ソン)神父様 黙想会(2013.3.2-3(土・日))

平成25年3月2日(土)14時からと、3日(日)11時から、住ノ江教会にて、韓国釜山(プサン)生まれの(ソン)神父様(55才)による黙想会が行われました。宋神父様は現在、東室蘭、登別教会の主任司祭として働いておられます。48才からの日本語学習には苦労したそうです(来日6年目)。

講演は、韓国におけるカトリックの歴史と現状、レジオマリエの活動(聖母マリアの精神にならって、祈りと奉仕をする。)等について、解りやすい資料をプロジェクタ-に映し出しながら行われました。

 

 

洗礼式のマント作成(2013.2.26(火))

平成25年2月26日(火)、教会の侍者服や助祭などの祭服が古くなり歴史を感じさせるのですが、古くなりすぎたため、信者7人でリメイクし立派なものが出来ました。今後、余ったレースを利用して、祭壇布等もつくりたいと考えています。

(追記)

3月5・6日で祭壇布をつくりました。

 

雪あかりの路(2013.2.10(土)~11(日))

大きなハート形のオブジェやスノーキャンドル造りは前日の平成25年2月9日に愛徳会中心に作成。食事の準備はマリア会が、聖堂は典礼部が中心となってそれぞれ活動しました。

当日は、風も雪もほとんどなく、ろうそく点灯が楽でした。

富岡教会新年会(2013.1.20(日))

寒さも若干薄らいだ平成25年120日(日)、富岡教会の新年会が遊人庵12時から行われました。33名が参加。神父様は都合が悪く不参加でしたが、運営委員長の挨拶と祈りで開催。昨年1年間の思い出の写真が映し出されると、「こんなこともやったのね」「楽しかったわ」などの声が!飲み放題とあって次々ビールやお酒が運ばれました。ギターやフルートなどの演奏やコーラスに続き、個人の見事な側転のパフォーマンスが行われる頃には会場内も和気あいあいに。

最後は副委員長が、「今日のような楽しい雰囲気がこれからも続きますように」「また今年1年間頑張って助け合っていきましょう!」と乾杯、聖母マリアの祈りで終了しました。

 

聖家族の祝日(2012.12.30(日))

平成24年1230日(日)聖家族の祝日、住ノ江教会での合同ミサ後、持ち寄りパ-ティ-が開催されました。

マイレット神父様が当日午前6時から七面鳥の丸焼き(お腹に色々の食材やスパイスを詰めたもの)を作って下さいました。皆様の目の前で切り分けて下さり、神様に感謝し一同で食前の祈りを唱え、美味しく戴き楽しいひと時を過ごしました。

 

降誕祭夜半ミサ(2012.12.24(月))

降りしきる雪の中、恒例のクリスマス夜半ミサが平成24年12月2418時半から富岡教会で行われました。楽楼の鐘の音とろうそくの灯の中、聖歌が響き渡ります。今年はフィリピンからのツアー客30名も加わって総勢約180人がミサに参列。国際色豊かなミサとなりました。ツアーでありながらミサに参列し、共に降誕を喜ぶ彼らの行動に心打たれるものがありました。「夕食の予約をしているのでそちらに行きます」と一行は教会をあとに。共に会食できなかったのが残念でした。

ミサ終了後は、1階の床や台所のリフォーム完成を祝って祝別式とクリスマスの祝賀会が行われました。

「カンパーイ!」二重の喜びに沸きあがる中、ギターの演奏やマリア会有志による合唱が華を添えました。祝賀会でうどんやオードブルに舌鼓を打ちながら、久々にお会いした方々との歓談は聖夜の賜物でしょうか。時は瞬く間に過ぎていき、22時過ぎに終了。「また来年ね」「よいお年を!」降誕祭の喜びを胸にひとりまた一人と帰って行きました。

 

朗読劇(2012.12.23(日))

平成24年1223日のミサ後にアンデルセン原作の「もみの木」の朗読劇を行いました。朗読、リコーダー、手話と盛り沢山の練習は大変でしたが、自宅での自己練習の成果もあり、本番は立派に演じる事ができました。  

また手話通訳の表現が絵本のような雰囲気をかもしだし、朗読劇を盛り上げて下さいました。当日は沢山の方々にご鑑賞頂き、また子供達にねぎらいのお言葉をかけて下さり本当に有難うございました。

入門式(2012.12.2(日))

平成24122日(日)住ノ江教会の合同ミサの中で、入門式があり、4名の方が入門されました。神父様より十字架のプレゼントがありました。新たな仲間のために皆さん

お祈り下さいますように。

 

西ブロック合同堅信式(2012.11.18(日))

平成24年11月18日(日) 午前11時より手稲教会に於いて、西ブロック5教会(花川,手稲,住ノ江,富岡,倶知安)と月寒教会の受堅者33名の合同堅信式ミサが、菊地司教様,今田神父様,マイレット神父様,久野神父様,ケン神父様の司式で厳かにに行われました。ミサの説教の中で菊地司教様が、10月11日から始まった『信仰年』についてのメッセージを語られ、何度も繰り返して強調されていたことは、・私は何を信じているのか? ・私はどうして信じているのか? ・私はどのように生きているのか? という問いかけを、個人の事に止まらず、共同体として行い、信仰を深めるきっかけとして欲しい。また、信仰年に入ってすぐの堅信式が、それぞれの人生の中での『時のしるし』として受け止められるように。と話されました。

 

巡礼小旅行(2012.10.08(月))

平成24年10月8日(日)18人が参加し巡礼小旅行が行われました。晴天に恵まれ絶好の旅行日よりでした。始めに、昨年12月3日に落成したカトリック北広島教会を訪問し、その後、「なんぽろ温泉ハート&ハート」に行き、特製のお弁当を食べ、ラドン泉等いろいろな湯で温泉三昧をしてきました。

 

札幌地区使徒職大会(2012.9.30(日))

平成24年9月30日(日)10時から藤女子大学講堂(札幌市)にて、カトリック札幌地区使徒職大会が行われました。始めに、ギリシャ語の聖書を岩手県気仙地方のことばに翻訳するという前代未聞の試みを敢行した山浦玄嗣(はるつぐ)氏が、キリストの福音をふるさとの仲間にわかりやすく伝えたいという強い思いで翻訳した時の苦労などを講演され、その後、菊池功司教による司式でミサが行われました。

 

 

第13回国際デー(2012.9.23(日))

平成24年9月23日(日)「世界難民移住移動者の日」に、
北一条教会で第13回国際デーが行われました。
10時30分からインターナショナルミサが行われた後、12時から裏庭でイベントが行われました。各国から自慢の料理が出店され、ステージではダンス、歌などが披露されました。
住ノ江教会のメキシコ人信者が中心になり出店した「タコス」というメキシコ料理が150個を売り上げ、
人気NO.1の料理に選出されるという名誉を得ました。