ニュースNews(2014.01~12)

主の降誕 夜半ミサ(2014.12.24)

平成26年12月24日(水)降誕祭ミサには171名が参加。

ミサ後の祝賀会では、オール神父様が「きよしこの夜」のフランス語バージョンをギター演奏しながら歌われ、「アンコール、アンコール」の声が!


富岡教会バザー(2014.7.13(日))

前日は雨で心配しましたが、平成26年713日(日)は朝から好天。ミサ後11時からの開店早々、赤飯やおでん、カレーの売れ行きが好調でした。愛徳会が手慣れた手つきで焼いた焼き鳥と本場ドイツの生ビールもまずまずの売れ行きでした。オール神父様はパークゴルフやダーツに挑戦。缶ビールをゲット!で笑顔を振りまいていました。バザーの山場も過ぎたころ、突然のスコールに皆大慌て!川のように流れる雨水のため早めに店じまいするところも。

例年より子供たちが少なかったのが残念でした。

皆さんの協力にカンパーイ!

 

花壇づくり(2014.6.8(日))

 

恒例の花壇造りが、平成26年68日(日)ミサ後に行われました。インパチェンスを中心にコリウスやダリアなどが植えられました。さびしかった教会の庭が一気に明るくなったようです。

訪れる観光客の皆様の心も明るくなるといいですね。

 

 

オール神父様初ミサ(2014.5.11)

 

平成26年59日(金)11時過ぎに函館からオール神父様が住之江教会に到着。全員がホールに立って歓迎の拍手。神父さまはニコニコと笑顔で応えられました。昼食は住ノ江マリア会手作りのカレーライスでお迎えしました。11日(日)は`オール神父様の初ミサが行われ、ミサ後、総会の前でしたが歓迎会を開催しました。

 

マイレット神父様お元気で~!(2014.5.9)

 

5月4日(日)にマイレット神父様の送別会を開催。約6年間の思い出を胸に信者と最後の会食を楽しみました。翌日からの引っ越しの準備には両教会の有志が連日手伝いに。「神父様お元気で~!」5月9日の朝、信者が見送る中、恵庭に発たれました。

 

復活祭(2014.4.20)

勝谷太治司教様の司式によるミサ(2014.2.23)

 

  勝谷司教様は平成26年2月23日の西ブロック会議に参加するため富岡教会を訪問。ミサに引き続き、両教会の信徒と交流してくださいました。終始穏やかな笑顔の中にも今後の教会や信徒・司祭の方向性・問題点をしっかりと話され、頼もしさを感じました。

 

雪あかりの路(2014.2.9-10)

 富岡教会で雪あかりの路を平成2629(),10()の両日17時から19時まで行いました。

 27日にシャロームの家と門柱付近の除雪をし、スノーキャンドルを乗せる台座づくりをした後、教会前庭にハート型モニュメントのだいたいの形を作りました。8日は簡単な測量をしてハート型の形を決定し、その外側に階段をつけ、少し遠くから見てきれいなハート型になるようシャーベット状の雪で作ったスノーキャンドルを32個配置しました。マリア像の前にはアイスキャンドル、ハート型の右側には、雪壁に1.5m間隔で穴をあけました。 

 9()当日は、17時からシャロームの家の前で、ホットワイン、ココア、焼きソーセージ、焼きいか、チーズを挟んだクラッカーのおもてなしをし、訪問者との交流を行いました。飲食は基本的には無料でしたが、多くの方が献金をしてくださいました。18時からは教会二階の聖堂で、約60個のワックスボールが灯る中、テゼの祈りが行われました。10()17時から19時までろうそくの点灯だけで訪問者をおもてなししました。事前に、公式ガイドマップへの掲載や新聞でのPRもあり、両日とも多くの人が訪れてくれました。お手伝いをしてくださった方ありがとうございました。 

合同新年会開かれる!(2014.1.26)

   初の試みとして住ノ江・富岡教会合同新年会が平成26年126日(日)ミサ後「遊人庵」にて開催されました。

当日のミサはメリノ-ル会管区長ブライアン神父様(香港より)といつも共同回心式でお世話になっていますケン神父様、そしてマイレット神父様の共同司式で捧げられました。

ブライアン神父様、ケン神父様も新年会にご参加され、合計54名がくじ引きで決められた席について交流が深まる良い企画でした。

マイレット神父様より開会の挨拶とお祈り、富岡教会会長の挨拶と乾杯の音頭で飲み物とお料理に舌づつみを打ちました。大きなスクリ-ンに両教会の一年の歩みが映し出され、あんなこと、こんなことがついこの間のような、もっと昔であったような想い出に浸りました。

アトラクションは自由参加で、芸達者な皆さんが富岡からは中国雑技団風パフォ-マンス、女子高校生の熱気溢れるダンス、重鎮の絶唱。住ノ江からは応援団長のパフォ-マンス、ご婦人による「黒田節」その他「ベサメム-チョ」等笑いと拍手の中で盛り上がりました。

参加者全員で「ふるさと、ガリラヤの風薫る丘、マラナタ」等を合唱しました。

ブライアン神父様とケン神父様は「とても楽しかったですよ」とおっしゃられました。

マイレット神父様による終わりの祈りと主の祈り、住ノ江教会会長による締めの挨拶と乾杯でお開きとなり、猛吹雪の中帰路に着きました。

初の合同新年会はこれから先、共に歩んで行くための一歩として大変有意義であったと思います。

準備して下さった両教会の幹事の方々のご苦労に対して深く感謝申し上げます。