カトリック小樽教会には、歴史ある美しい二つの聖堂があります。ゴシック建築の八角堂鐘楼のある富岡聖堂と、蔦のからまる白い壁の住ノ江聖堂です。(左下 富岡聖堂 右下 住ノ江聖堂)

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写真上が富岡聖堂、下が住ノ江聖堂です。

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「沈黙のミサを行っています」 2021年6月27日

 コロナウイルス感染症対策として、司祭、先唱者、朗読者の3名のみマスクをして専用マイクでミサを進めています。

会衆は声を出さずに「アーメン」「また、司祭と共に」など簡単な手話を使用して心を合わせてミサを捧げています。

「平和の鐘」「鎮魂の鐘」

8月6日(金)広島原爆記念日 8:15 「鎮魂の鐘」

8月9日(月)長崎原爆記念日 11:02 「鎮魂の鐘」

8月15日(日)終戦記念日 12:00 「平和の鐘」

上記の時間に教会の鐘を鳴らします。皆様、共に祈りましょう。

霊的聖体拝領について

 私たち信者の信仰の中心は、ミサにあずかり聖体拝領することです。直接教会に来て聖体の秘跡を受けてほしいのですが、今回のコロナウイルスの影響でミサにあずかることができない方が多くいらっしゃいます。教会に来られない方は「霊的聖体拝領」を行うことができます。祈りに決まった形はありませんが、ロザリオの祈りを捧げた後にキリストに思いをはせながら一致を求めて祈りを唱え、霊的聖体拝領をすることもできます。

 

 『霊的聖体拝領の祈り』

  +父と子と聖霊のみ名によって アーメン

  主イエス・キリスト

  今、私はご聖体をいただくことができません。

  しかし、あなたの愛に満たされて私の心にお迎えしたいと望みます。

  今、秘跡によるご聖体を受けられない私の心においでください。

  主が私の心においでになったことを信じ感謝します。

  私があなたから離れることがありませんように。

  +父と子と聖霊のみ名によって アーメン

 

*霊的聖体拝領については、聖ヨハネ・パウロ二世回勅にも載っています。