カトリック小樽教会のホームページにようこそ

カトリック小樽教会には、歴史ある美しい二つの聖堂があります。ゴシック建築の八角堂鐘楼のある富岡聖堂と、蔦のからまる白い壁の住ノ江聖堂です。(左下 富岡聖堂 右下 住ノ江聖堂)

*スマートホン対応の方へ

コロナウイルス完成終息を願う祈り、今月の司祭の言葉、カトリック小樽教会の紹介、アクセス、教会スケジュール、お知らせ、ニュース、結婚式・葬式などについては、「メニュー」を開いて内部リンクでご覧下さい。 

新型コロナウィルスによる感染予防のため、2020年2月24日から公開のミサ、集会を自粛してまいりましたが、7月から信者のみ感染予防をしたうえでミサを捧げる試みを始めます。一般の方、観光客の皆様のミサ参加はご遠慮下さい。詳細は「教会スケジュール」をご覧下さい。

世界中で感染はまだ広まっています。皆様、心を合わせて感染終息と被害にあわれた方々のために祈り続けましょう。

8月19日(水)から9月30日(水)まで、富岡聖堂の補修工事を行います。この間、聖堂内の見学はできますが、9月17日(木)18日(金)の2日間は聖堂入口の工事のため、聖堂へ入ることができませんのでご注意下さい。

 

詳細については、 「お知らせ」のページをご覧下さい。

主任司祭パク神父からのメッセージ

2020年9月27日(年間第26主日)

  皆さん、一言だけ申し上げます。皆さん、今から私が申し上げるのは、私がただの人間のパクゼソクとしてではなくて、皆さんに派遣された司祭として申し上げるのです。

  皆さん、今日の第一朗読と第二朗読、そして福音のみことばに出て来たように、私たちは絶対に高慢になってはならないということです。私たちは自分で自分を正しい人と言ったとたん、私たちは高慢な人になるのです。

  例えば、私が、皆さんの主任司祭が、「皆さん、少なくとも1ヶ月に一回くらいは是非ゆるしの秘跡を受けるようにしてほしいです」と何度も何度も強調するけれど、実際に皆さんの中のある方々は、「私が何の罪があるのか」、「私は罪がない」、あるいは「このようにカトリック教会の信者として殺人とか淫乱などのような罪を全く犯さないけど、なぜそんなにたびたびゆるしの秘跡を受けるべきだろうか」と聞いたら、皆さんはすでに高慢な人になってしまったのです。だから、注意してください。私たちは誰でも高慢の罪の誘惑に落ちる可能性が非常にあります。

 

  私たちは今日の福音に出て来た弟のようにそうなってはいけません。返事だけし、行動しなかった弟のようになってはいけません。神のみことばを聞いたら、そのみことば通り行わなければならないのです。

今日の第一朗読のみことばの中の最後のみことばを特に分かってほしいです。いくら今まで真面目に生きて来たとしても神のみことばを聞かずに無視して自分勝手に生きるなら、その人はどうなってしまうか分かります。そして逆に悔い改めて謙遜に生きる人はどうなるかはっきり分かります。

 

  ですから、皆さん、私たち、私たちは神の前に行く日まで目を覚まして高慢の罪の誘惑に落ちいらないようにしなければなりません。そうならないようにするため、非常に良い予防策が今日の第二朗読のみことばで紹介されております。もし良ければ、今日の第二朗読のみことばを一回書き、繰り返してたびたび読んでみれば、いかがでしょうか。そのようにしてイエス・キリストのような謙遜な姿が身につけてはどうでしょうか。神の国に入りたければ私の提案通りにして、逆に神の国に入りたくなければこの世の中で自分勝手に生きてもいいと思います。選びは皆さんのご自由です。